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口述に向けて

選択も終わって暑い日が続いてますね。

口述対策の一例について、僕がやった方法だけ簡単に紹介します。
その前に、論文の合格発表の日まで、短答直前や論文直前と同じくらい
真剣に勉強を続けることをオススメしておきます。
基本は条文青本審査基準判例の精読、暗記ですね。
論文と同じく、運の要素が大きいことは否定できませんが、
だからこそ出来る限りのことはしておく方がよいでしょう。

方針としては、いつも通り条文と青本審査基準判例中心としつつ、
口述試験の形式を踏まえた勉強方法、具体的には声に出すことを意識してます。

■条文を音読する
特実意商、受験生3人で全文音読しました。
ただ音読するだけではあまり意味が無いのではないか、と考える方も多いと思います。
ですが、短答通過、論文通過(する予定)の受験生であれば各条文について
相当量の知識を持っているわけですから、それらを思い出しつつ、
みんなで軽くチェックしながら音読していくことができれば、
印象に残りやすくとても良い勉強方法だと思います。
また、普段の黙読で、あっさりと読み飛ばしていた細かな部分に気づくのも音読の特徴です。
これは条文を口頭で正確に表現するには大切なことだと思います。

■条文、趣旨を暗記し、他人に口頭で説明する
受験生同士が一番良いと思います。
僕は近所に受験生が居なかったので、受験生ではない人を相手に練習しました。
この場合、少しでも間違っているとダメ出しをくらうので、
進み具合はいまいちですが、その分正確に暗記する癖が付きました。
一長一短なのかもしれません。
趣旨だけではなく、条文の説明も練習しておく方がよいでしょう。
29条の2等の基本的な条文も、説明に慣れているのと慣れていないのとでは
かなり差が出てくると思います。

■口述模試に参加する
一般的に、模試は印象に残りやすいので、出来るだけ多く受けておくべきです。

以上です。
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