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青本、改正本、審査基準

上記の本について、短期合格者の体験記には大きく分けて3つの意見があるように思います。
(1)持っていない
(2)辞書として用いた、一部分だけ読んだ
(3)ほぼ全文読み込んだ

(1)は、重要部分は予備校のテキストで引用されているので不要という主張が目立ちます。
(2)は、重要部分だけは一応上記の本を読んでおこうという姿勢なのだろうと予想できます。
(3)は、特許庁の公式な本として上記の本は全部読むべきだという主張が多いです。

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以下、自分の考えです。
(1)(2)であっても、最終合格確率はそれなりに有ると思います。
これは短期合格者の合格体験記からも正しいと言えるでしょう。

しかし、H14以降、短期合格者が増えたことによって
(1)(2)の記載が目立つだけということはないのでしょうか。

(3)は時間がかかるものの、極めてしまえば(1)(2)よりも
最終合格率を上げることが出来ると考えております。
条文の理解が重要視されている現在の弁理士試験において、
これらの本は、条文の理解をより完璧なものにしてくれるからです。

確かに、800時間未満の短期決戦なら(1)(2)に分があるかもしれません。
しかし、どんなに勉強しても(1)(2)の最終合格率は6割程度だと思います。
条文レベルの知識に穴が残るからです。

(3)は、800時間では苦しいかもしれません。
しかし、1500時間がっちり勉強すれば最終合格率は8割程度に達するはずです。
条文レベルの穴はほとんど無くなるはずですからね。

一長一短です。
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