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特許法

特実意商全ての基本となるのは特許法です。
条文を中心に、丁寧に勉強しましょう。

特実に特徴的な問題として、発明特定事項が問題文に明示してある問題があります。
基礎講座終了直後では、なかなか理解できない部分だと思いますので、
ここに簡単に解説します。

発明特定事項ABCDからなる発明イがクレームにあるとしましょう。

発明特定事項ABCDEからなる発明への補正は「減縮」
発明特定事項ABCdからなる発明への補正も「減縮」
ただし、発明特定事項ABCdからなる発明への補正は「限定的減縮」になりうる

(限定的減縮を条文の言葉で説明できない人がかなり居ます)

発明特定事項ABCDからなる特許発明イがあるとしましょう。

発明特定事項ABCDからなる製品の実施は「文言侵害」
発明特定事項ABCDEからなる製品の実施も「文言侵害」
発明特定事項ABCD'からなる製品の実施は「均等侵害」
発明特定事項ABCからなる製品の実施は「間接侵害」

発明特定事項ABCDEからなる特許発明ロの実施は「利用」
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