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合格答案に仕上げる

事例問題に限れば、条文に沿って、若しくは条文と判例に沿って、あてはめがされていて、結論があれば、
十分な合格答案だろうと考えております。

まずは条文の適用、および条文番号、そして判例に沿って論述しましょう。
判例を持ち出す場合には判決のほか、判決に至る一連の流れ(全部です)が必要です。
たとえば、ETNIES事件であれば、この場合の審決取消訴訟が保存行為と考えられる理由から始まり、
さらに合一確定の要請に反する事態が生じないことを全ての場合を挙げて説明する必要があります。
これらが全てきちんと書ける人は稀です。こんなに有名な最高裁判例でも、短答合格者の半数です。
とにかく、判例は最高裁に限定して、全て暗記してください。

あてはめで落としやすいのは、年月日です。年月日が問題文にある以上、年月日は答案の文面に必ず登場するはずです。

結論は「進歩性の文末」で述べたとおりです。
五分五分の結論は避け、事案から考えて可能性の高い結論を強調して述べましょう。
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