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AND条件とOR条件パート2

合格から3000通は採点をしていますが、何割かは確実に合格時の僕より知識がある人が書いているなーと思いながら読んでます。
そんな中山や牧野を精読している実力者でも、案外綺麗には書けないものです。
しつこいようですが、丸写しがポイントです。

【メリヤス】
審決取消訴訟においてその判断の違法を争う場合には
専ら当該審判手続きにおいて現実に争われ、かつ
審理判断された特定の無効原因に関するもののみが審理の対象とされるべき

AND条件であることが強調されています。
どちらも落としてはいけません。

【リパーゼ】
特許出願に係る発明の要旨認定は、特段の事情の無い限り、
特許請求の範囲の記載に基づいてされるべきである

技術的意義が一義的に明確に理解できないとか、あるいは、
一見してその記載が誤記であることが明細書・・・に照らして明らかであるなど
特段の事情がある場合に限って
明細書・・・の記載を参酌することが許される

このことは・・・36条5項の規定・・・からみて明らかである

特段の事情はOR条件ですから二通りあります。

【BBS】
特許製品の販売先ないし使用地域からわが国を除外する旨を合意し
(かつ)製品にこれを明確に表示他場合には

これもAND条件です。
朝倉では、青山先生が(かつ)の部分を補って解説されています。
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