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論文試験十か条

短答試験お疲れ様でした。
四法中心に見直しを済ませたら、その日から論文の勉強に移りましょう。

12項目になってしまいましたが、論文答案の最終チェックとして
使えるところだけ使ってみてください。

条文番号は号まで、たくさん書く
結論を書く
あてはめは下位概念で書く
問題文に年月日があれば、答案にも年月日がある
問題文に固有名詞があれば、答案にも固有名詞がある
判例は丸暗記して丸写しする
一行問題では条文通りでも趣旨を述べる
事例問題では条文通りなら趣旨を述べない
文言侵害は「発明特定事項を全て備えるので技術的範囲に含まれる」と書く
全体意匠の類似判断は「物品類似、形態類似、よって意匠として類似」と書く
部分意匠の類否判断は4つの判断基準を全て書く
商標の類否判断は外観称呼観念のうちどれが類似しているのか書く
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