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短答試験

ボーダーは以下のとおりです。

H14 40/60
H15 36/60
H16 39/60
H17 41/60
H18 37/60
H19 41/60

各自が、最低42点取れるような計画を立てるべきです。
ただ、四法の点数が低いようでは点数が安定しないのではないでしょうか。

短答は一度受かれば大丈夫、と思っている方も多いようです。
個人的には、模試でも本試でも50点前後を安定して取れる人でなければ、
短答試験を余裕で突破する実力とは言えないと思います。

毎年試験終了後に「条文さえきちんと押さえておけば」と後悔する方が多いのではないでしょうか。
僕も「この条文さえきちんと覚えておけば・・・」と悔やんだ問題がありました。
重要度は「条文>>青本改正本>その他」と考えてよいでしょう。
特に、短答に一度合格している方であれば、なおさら条文の比率を上げていいと思います。

追記(07/10/13)

私は早稲田の基礎講座を倍速で受講しました(ビデオ講座でした)が、
基礎講座終了時点では過去問の解説をすらすらと理解できるレベルに至っておりませんでした。
過去問と青本を交互にして進めようとも考えたのですが、非常に進むのが遅く、直ぐに止めました。
結局、青本を軽く一読してから過去問と青本を交互に進めていくことになったと記憶しております。

上記方法を薦めるわけではありません。原因は私の理解力不足にあったのかもしれません。
またあれから数年経ち、各予備校の基礎講座が現在の弁理士短答試験を考慮したものになっているかもしれませんし、
LECや代々木の基礎講座はそもそも当時から短答試験に十分な内容を押さえていたかもしれません。

ただ、青本を一読すれば過去問の解答がすばやく理解できるようになることは確かです。
その他、解答の根拠を「基礎講座で習った」として納得するよりも
「青本に書いてあった」として納得したほうが安心するのではないか、というのが個人的な意見です。
受験生後半になれば実感すると思うのですが、特許庁サイドの出版物(詳しくは本の紹介を見てください)
には他には無い安心感があります。
口述対策としても、青本や改正本に直接目を通すことは大切なことです。
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