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選択

選択科目が原因で口述に辿り着けなかったという人が例年よりも多いのではないか、
というお話を知人から伺いましたので、選択科目についても簡単に触れておきます。

僕は物理学と電磁気学を選択しました。
専門とは全く異なる分野ですが、問題の難易度で決めました。
物理学と電磁気学の難易度は、ここ数年を見ても大学一年の教養レベルで安定しています。
具体的には物理学は剛体まで、電磁気学は拡張されたマクスウェルの方程式の手前までです。
また典型問題が多く、全く見たことが無い問題に当たって素点で6割を切ってしまう危険性はきわめて低いでしょう。
国立大学受験の二次試験、あるいは私立大学受験で物理を解いていた方なら余裕を持って取り組めます。
寧ろ、大学受験にありがちないくつも物体を登場させ読み手を混乱させつつ差をつけるような出題方針ではないので楽かもしれません。
上記に該当する方は、専門が何であれ、一度物理学と電磁気学の試験問題に目を通してみることをオススメします。
というより、本当は物理学と電磁気学を選択することをオススメしたいですね。

勉強方法は、過去問と同等レベルの簡単な参考書で十分です。
大学の授業についていけない大学生のために書かれたと推察される類の本が、
解説も丁寧で(詳しいという意味ではないです、説明が省かれているところが少ないという意味です)最高だと思います。
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